榛名山

2008年7月5日(土) 晴れのち曇り

天気予報は微妙で、夕立もあり得る感じやったけど、遅くならなければ大丈夫やろうと榛名山に出かけた。

前夜、残業してる同僚を横目に、「自分の責任は果たしたから」と言い聞かせ、20:00に職場を出る。
6時起床。上野から高崎線の鈍行で高崎へ。バスに乗り、11:00前に榛名湖バス停から出発。
一周してもいいけど、そこまでの時間はないし、遅くなると夕立・雷があるので最高峰の掃部ヶ岳に登り、車道を歩いてロープウェーを使わず榛名富士に登る。
大したことない山だが、まる二ヶ月ぶりなので、それなりに応えた。それにしても、前から思ってたけど、関東近辺の山ってほんとリゾート化されすぎ。中国山地や四国山地の玄人好みな面影は百名山の一般ルートにはない。

山中で、悪友のコマンダーに連絡がとれた。18時に高崎駅で落ち合うことになり、時間があったので榛名吾妻荘で入浴。ただ洗い場と湯船があるだけだが、久しぶりにゆっくりと湯につかれた。庄原簡保が近くにあったらなあ。

入浴後、バスで高崎駅に向かう。2年数ヶ月ぶりにコマンダーと再会する。ビアホールでのむ。同級生に電話やメール。コマンダー宅(実家)に泊まってうだうだしゃべる。翌朝9時にコマンダー宅を出て12時半に帰宅。こういう週末もないとな。

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