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近況とつれづれ
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西中国山地を中心に山登りをしていました。
一番好きなのは山スキーです。なかなか上達しませんが。
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あけましておめでとうございます。

2012/01/01 00:21
 2011年は、春に震災や自分自身の異動もあって仕方ない時期はありましたけれど、ゲレンデスキーを含めて山行日数9日と過去最低になってしまいました。山を始めて以来、毎月1〜2回は山に行く、週に1回はランニング、クライミング、自転車や徒歩によるまとまった散策などの運動をするという目安を作っていましたけれども崩れてしまいました。
 幸いにも積雪豊富で出足はよいので、ペースを取り戻していきたいと思います。
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妙高前山

2011/12/31 20:19
2011年12月30日(金)  曇り/晴れ/雪

 小と妙高前山滝沢尾根で今シーズン最初の山スキー。
 28日、小は車で現地入り。私は京都を朝に出て東京で午前中の所用を終えてから長野新幹線で妙高高原へ。16時妙高高原駅で合流。赤倉温泉で宿泊。
 29日はスキー練習。小は一日中滑った。私は前夜の酒と睡眠不足のため半沈してから滑った。クリスマス寒波のおかげでどパウダー。午後は晴れてたので重くなってた。赤倉温泉で宿泊。

 30日、チェックアウトして赤倉観光リゾートスキー場に車を回す。ケーブルとリフトを乗りついでゲレンデトップ9:30発。途中までは前日のトレースがあるが、あとは小がラッセルしてくれた。TLT+ファット+現役ランナーには全然ついていけない。シールが効く斜度から違う。後ろから単独のテレマーカーが合流し、ほぼ同時11:10に前山頂上着。稜線に出るところの雪庇は大したことなかった。稜線上はそれなりに強風で雪が舞っていて顔を向けると痛い。
 シールを外して滑降準備。テレマーカー華麗な滑り。小も昨シーズン新調してまだパウダーで使っていないファットスキーの威力に酔っている。どうせ自分たちの方が遅いので、「写真を撮りながらいきます。」とテレマーカーに先行してもらう。トレースに大いに助けられた。
 ときどき木の根本に穴があったり、小枝が出ていたりするが、おおむね快適な新雪滑走が楽しめた。沢を渡るところを見つけるのはテレマーカーのトレースがなければ手間取ったと思う。トラバースではテレマーカーのアドバイスに従いシールを付ける。正解だったと思う。13:00赤倉観光リゾートスキー場に戻る。
 私はリフト券がもったいないので1時間ほど滑る。池の平温泉のランドマークで入浴し、松本駅まで送ってもらって解散する。

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大山

2011/12/31 17:54
2011年12月21日(水) 曇り

 中国地方の雪山に戻るならやはり大山からだろう。久しぶりの大山。まだ木道が隠れきっていなかったけれども、終始雪の上を歩くことができた。

 福山を6時前に出発し、3時間ほどで大山寺着。下山キャンプ場は冬季閉鎖されており、河原の駐車場に駐車。
 9:20夏山登山道を登り始める。雪はつもっているけど、夏道を外すことはできない。6合目まで、アイゼンのほしい場面もあったが、練習のためにつぼ足で登り、6合目でアイゼンをつける。頂上台地はあいかわらずの強風。木道はほぼ埋まってきており、来週には見えなくなるだろう。目印をたどって12:00頂上着。
 小屋で一休みして下山。冬の平日にもかかわらず、20人くらいと会ったのではないだろうか。下りは行者コースを取るが、先行した人が「歩くの嫌いなん?」と言いたくなるくらい尻セードをしていて、雪が十分にないのに尻セードをしていて、ことごとく歩きにくい道にしてくれていた。階段で尻打って痛かったろうに尻セードしてた。登山道を外せるほど積雪はなく、つるつる斜面になった道を仕方なくアイゼンで下る。積雪が十分になるまで、登山道での尻セードは後続の迷惑になる。夏山登山道ではないからいいかと思ってのことだと思うけど、配慮してほしいなあと思った。
 元谷はまだまだ雪が少ない。大神山神社の境内には境内参道滑走禁止の看板が。まあ、仕方ない。14:00下山。
 大山寺のモンベルショップで少し消耗品を買い、千屋温泉いぶきの里で入浴して帰宅する。風呂は庄原簡保の方がいいけど、鍵掛峠は雪多いし遠回りになるから、今後はこちらに入ることが多いかな。でもスキー場やってる間は人多そう。

 あと思ったのは、雪が身体に付くとすぐにとけて衣類が濡れる。その状態で上に登って強風にさらされるから非常に寒い。気温は東日本内陸部の山の方が低いけれど、雪がドライなのであんまり寒さを感じなかった。大山の方が寒さ対策や凍傷対策は難しいと思った。ともかく、島根原発に何も起こりませんように。

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比婆

2011/07/24 02:33
2011年7月23日(土)  晴れ 
 いろいろ都合が悪くて3ヶ月ぶりの山になった。引っ越しの際に片付けたままになっている山道具を取り出し、2008年3月の広島ラスト山行で行った比婆に行くことにした。比婆は何回も行っているが、無雪期に行くのは初めて。
 3:30福山を出て、5:40休暇村着。福山から比婆は近いイメージがあったけど、西条からと大して時間が変わらない。広島県東部だと県民の森くらいしかスキー場がないので、スキーに行くのが遠くなるなあと思った。

 夜露に濡れる芝や笹に靴が濡れるものの、牧草地から尾根を通って吾妻山へ。関東と違って登山道が踏み荒らされていない。道の脇にも花が咲いている。南に尾根を下って大膳原へ。スキーで苦労する烏帽子の斜面はやはりそれなりに急な樹林帯の登山道になっていた。御陵のあたりのブナ林はひんやりしていて、下草も笹だけなので気持ちいい。今まで気付いていなかったが、御陵には祠や立ち入り禁止の鎖があった。
 トラバース道やらは使ったが、ほぼ同じ道を吾妻山へ戻る。10:15下山。会った人は10人くらいだった。全員年配者だった。

 休暇村の風呂は午後かららしいので、なつかしの庄原簡保で入浴。ひるどきとはいえ、土曜日なのにすいてて快適。庄原で蕎麦食べて帰る。時間が早いので寄り道しながら帰るつもりだったが、三次経由で帰るのと違って、道の駅くらいしかないので15時すぎには帰宅した。

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アクセスレポート

2011/07/17 22:32
 ときどき、記事をまとめ読みしている人がいる様子。たぶん知り合いだと思うので、よければ書き込んでください。
twitterやfacebookでもいいです。
 福山の生活がまだ完全に落ち着いていないのですが、8月には山を再開するつもりです。
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127時間

2011/06/18 21:43
 福山に来てから、いろいろ忙しくてまだ山に行っていない。空いてる日は天気が悪い。今日は広島のシネツインで映画「127時間」を観てきた。

 よい。山やってる人間はいつ同様の事態になってもおかしくないので見ておいたほうがよいと思う。
 映画紹介ではクライミングと書かれているが、実際にはキャニオニアリング。話自体は事故当時の雑誌記事で知っていたが、映像でみるとリアルさが違う。
 「岳」でもおきまりのザイル切断シーンとか、ピッケルで脚を切断するシーンがあるけど、「岳」のしょぼさが際だつ。あれは原作者に失礼じゃないかと思う。

 「127時間」を見るときの注意点としては、気分が悪くならないように体調のいい日に見ることと、吐き気をもよおしてもおかしくないので、食事時間を計算しておくことか。自分も立ってるときだったら倒れてるかもしれんほど胸に違和感を感じた。手足にはかなり汗をかいてた。賞にノミネートされてるらしいけど、評判になって覚悟のない人がいっぱい見に行くようになると、本当に劇場内で失神したり吐いたりする人が出ると思う。
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東北地方太平洋沖地震

2011/03/12 08:51
 仕事してたら緊急地震速報が流れて、阪神大震災のとき以来の激しい揺れがあった。かなり長かった。引き出しやら棚が動いていたけど、特に崩れたりせんかった。テレビは津波警報6mとか。すぐに東北の津波のライブ映像が映って、逃げてる人やら車やら飲み込んでた。パニック映画みたいやった。関係ないが、「日本沈没」では福島県はなんともなかったんやけどなあ。とりあえず、ビルの水道、電気、電話など異常なし。ただし余震多数。船に乗ってるみたいで、下手したら船酔いする人がでたかもしれん。
 twitterやfacebookは見ることはできるが、書き込みはできない模様。夜になって、一部地下鉄が動き出した。近くの人は歩いて帰るといって出て行った。自分は職場から家まで11kmなので歩いて帰宅しようと思えばできるけど、道路に人があふれてるらしいし、余震やらで事故やら電車内閉じこめに巻き込まれてもイヤなので泊ることにする。新聞紙と梱包材のプチプチを敷いて寝る。
 朝4時の余震で目覚める。結構よく寝られた。顔洗って、夜が明け始めた5:45に帰宅開始する。JRは通行止め。千代田線は家と反対方向で一部運転、銀座線、日比谷線はだいたいの区間で動いている。日比谷線が南千住まで動いているので、日比谷から乗車する。乗車中に2回余震があって停車するが、案外順調に南千住駅に到着。家まで歩く。近所の様子に特に変わったところはない。7:40帰宅。
 家の中がどうなってるか不安で、「頼む」と思ってドアを開けると、いつも通りだった。ちょっと平積みにしてた本が倒れたり、衣装ケースがずれたりしてるだけで、数分で復旧した。
 今週末はさとーと小と東京ラスト山行をする予定してたけど、中止。自宅でゆっくりしようと思う。
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箱根

2011/03/08 01:48
2011年3月5日(土)  晴れ

 さとーと小とOQB(何年ぶりに会ったかいな?)と箱根に行った。近くてお手軽と思っていたけど、それなりの山行で、ずっと雪道やった。
 ルートは早雲山-駒ヶ岳-神山-大湧谷。11時入山、16時下山。駒ヶ岳には一般人や山ガール多数。
 下山後、強羅の自炊旅館でさとーとOQBと呑んで宿泊。
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根子岳

2011/02/08 22:21
2011年2月6日(月) 晴れ
 さとーと菅平へスキーに行き、ついでにキャットで根子岳に登った。邪道やけど、一回キャットスキーを体験したかったもので。
 登るのは早いけど、けっこう揺れるのと、傾斜があるところではずり落ちそうになって踏ん張らんといかんなあと思った。降車場所から頂上まではそれなりにラッセルやらキックステップが必要やった。
 雪質がモナカで全然楽しめなかった。降雪直後やったらよかったのに。
 ゲレンデはスクールやら合宿やらの団体ばっかりやった。

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西大嶺

2011/01/23 00:56
2011年1月22日(土)  曇り

 つい先日転機のあったイノと西吾妻山の西大嶺にグランデコから登った。お手軽だったがいい山行だった。
 西吾妻は10年ぶり。あのときとはずいぶん、山スキーの目的も、道具も、(たぶん)技術も変わったけど、特別な山域で感慨深かった。

 6:30TX研究学園駅でイノに拾ってもらい、グランデコへ。チケットセンターに登山届を出して、12時前にゲレンデトップ発。
 西大嶺までは先人のトレースをたどる。ときどき晴れ間もみえる。頂上はかろうじて三角点が出ていた。風はあるが震え上がるほどではない。

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 グランデコ西の尾根を滑る。ちょっと樹林が密なところがあるが、開けたところも多く、豪快な滑走を期待するのではなくゆったりとしたツリーランには最高の傾斜が続く。途中から沢の急斜面を左に見て滑り、地形がなだらかになったところでトラバースして、登り返しすることなく15時にゲレンデ途中に合流した。地図を見ながらパウダーの樹林をさまようのも東北の楽しみだろう。
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安達太良山

2011/01/10 21:10
2011年1月9日(日) 雪

 小と安達太良山へ山スキーに行った。
 郡山で合流して二本松駅からタクシー5000円であだたら高原スキー場着。2時間でくろがね小屋着。トレースばっちり。ちょっと登って滑って遊ぶ。温泉入る。自炊して呑んで就寝。

2011年1月10日(日) 曇り

 風は強いが天気はまあまあ。今回は登頂できた。下山中、やたらビンディングが外れて苦労する。そのせいで滑りはあんまり楽しめなかった。
 下山して東京に戻ったあと、神保町のICIにスキーを持っていくと、ビンディングが割れているということだった。板やブーツまでダメになってたら一新するつもりだが、ビンディングだけなので付け替えてもらう。小は近くに店がないからと大人買いしてた。

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乗鞍岳

2011/01/01 06:48
2010年12月29日(水) 雪

小とさとーと乗鞍高原へスキーに行った。
初日はゲレンデ。松本で小に拾ってもらい、乗鞍高原のペンションベルクハウスへ。車を置いて滑る。
ここ数日の積雪で新雪が積もっていてパウダーを満喫できた。
夜にさとーが合流して宿泊。夕食の皿数が多い。

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2010年12月30日(木) 下は曇り、上は風雪

 8:30運転開始のリフトに乗り、3つ目のリフトを降りたところでシールを貼る。トレース有り、数パーティーが登っている。
 9:10入山。最初の急斜面の後は平坦な切り開きの中の道。急斜面を登ると位ヶ原に出る。天気予報がよくないので、天気と時間次第ではここまでにしようと思っていたが、順調なので登ることにする。少し登ると先行パーティーの2人に追いつく。ここから位ヶ原山荘に行くらしい。ここからは森林限界なので、位ヶ原山荘をベースに周辺斜面を滑るのが、滑りを楽しむには正しい計画なのだろう。
 一応登山者の我々は登る。登るにつれて風が強くなり、視界が悪くなる。雪はちょっと固いところもあるが、滑落しそうなほどではない。2700mほど、肩の小屋あたりまで来たところで12時前になり、ここから下りることにする。シール外して滑る。あんまり視界がないので、新雪なのかクラストなのか分からず滑りにくい。位ヶ原から下に数カ所ある急斜面は楽しい。
 13:30下山。下山してからピッケルをなくしたことに気付く。後から写真を見ると、スキー場に出る直前の斜面で転んだとき、ピッケルを落としたらしい。よけいな出費が。
 下山して昼食を食べたあと、1時間ちょっとゲレンデを滑る。

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2010年12月31日(金) 晴れ

 朝、外を見てみると晴れている。今日は大荒れになるはずでは?午前中、ゲレンデを滑っている間は太陽も出ていて、乗鞍の頂上ものぞいた。30日が一番ましじゃないかと考えていたのに、外れた。まあ、仕方がない。
 吹きだまりやら、ゲレンデ端の新雪を拾って楽しむ。この3日間、さんざんパウダーを楽しめた。
 12時に終了して、松本まで小に送ってもらって解散。私は14:53のワイドビューしなので京都へ帰る。
 滋賀県南部も積雪で、若干到着が遅れる。松本は晴れていて積雪もなかったのに、京都市内は道路にも積雪していて大渋滞。しかたなく、駅から歩いて帰る。なにげにスニーカーで雪道歩きのこの残業がきつかった。

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山に行けてない

2010/11/06 12:52
8月のモロクボ沢以降、10月連休に恐羅漢登っただけ。
こんなに間隔が開くのは13年間で始めてかもしれない。
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モロクボ沢

2010/08/09 23:25
2010年8月8日(日)  晴れ

 今週も小とちゃちゃきと西丹沢のモロクボ沢に行った。
 8時に新松田駅に集合し、小の車で西丹沢自然教室へ。指導員?が建物の前に立っていて、登山届を提出するように言われる。水量は1割増し程度で、今年はコケが多いらしく、フェルトソールの勝ちらしい。
 9時に西丹沢自然教室出発。白石沢キャンプ場跡まで林道歩き。河原にはキャンプ客がいっぱい。赤い橋を渡ってしばらくした堰堤の上から9時40分入渓。F1は左からロープを出して巻く。滝に近づき、ちょっと草付きを登ったところからロープを付ける。クラックみたいになっていて、しっかりしたホールドは間隔が広いので、大きく手足を伸ばさないと届かない。フットジャムっぽいムーブも使うかも。落ちたら危ないので確保は必要だと思う。クラックを抜けるとしっかりした巻道が付いていて滝上に出る。上段を越えてからロープをしまう。
 その後は、簡単に登れる小滝が出てきたりするが基本河原歩き。倒木が結構沢に倒れかかっている。釜が意外に深く、魚影も濃い。コケは先週の小川谷が全くなかったのに比べれば付いているけど、そんなに気になるほどではない。1050mくらいで一旦水枯れするが、その後もときどき水流が出てくる。沢の地形がなくなり、稜線に出る最後の高度差50mほどの斜面は砂っぽくなっていて崩れやすく、ほどほどに生えている笹がむしろ手がかりになってありがたい。畦ヶ丸の高度100mほど北の稜線に大したヤブこぎはせずに詰め上げることができた。
 13時畦が丸頂上着。ここで沢装備を片付け、善六のタワ経由で下山。下山道が長い。たびたび出てくる橋を渡るのが面倒で、途中から沢に入って徒渉してた。ちゃちゃきは靴を履き替えていたが、靴を濡らしてからは開き直って水に入ってた。14時15分西丹沢自然教室着。
 中川温泉ぶなの湯に入り、渋沢のなんつッ亭でラーメン食べて解散。帰りに寝てて綾瀬まで行ってしまった。

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丹沢 小川谷廊下

2010/08/02 02:00
2010年8月1日(日) 晴れ後曇り

 さとー、小、ちゃちゃきと西丹沢玄倉川の小川谷廊下に行った。我々以外にも何パーティーも入っていて、渋滞しているところもあった。人気あるのがうなずける飽きさせない沢だった。

 8時新松田駅に集合し、小の車でアプローチ。最初の堰堤のハシゴ下りが、高度感に慣れていないのでちょっと怖い。何回もザイルを出しているうちに感覚が戻ってきた。
 
 最初の滝が難しく、先行パーティーの後に続いてザイルを出して高巻く。巻いた後の下りがザレていて手がかりがあんまりないので、大事をとっていきなり懸垂下降。後続パーティーが直登していたが、1人が上部から落ち、腰を
打ったらしく撤退した。単独行の人もここで引き返してた。何でも、今日は水量が多いらしい。
 2つ目の滝で、下部をレイバック気味に登ろうとしたら手こずり、左手が軽くパンプした。以後、なるべく握力を使わないように登っていたが、懸垂下降後のザイル回収がちょっとつらかった。
 次々と釜を持つ滝が出てきて、背は立つが、両岸切り立ったゴルジュになっていたので、真夏でないと寒い。さとーの持ってきたメタで、滝登りの順番待ちの間に飲み物を温めて飲む。軽いし、キットほしくなった。

 下山路でちょっと迷う。沢を外れてすぐのところで、ワサビ田跡?を下ると間違いで、ちょっと登り気味に道を探すと、しっかりしたトレースがある。尾根に踏み跡がついているところがあるが、ずっとトラバース。崩壊しているところもあるので、気を抜いていると怪我するかも。

 ゴルジュの中で進退窮まったらどうしようかと思っていたが、自分たちで何とかなるレベルだった。かつて練習した技術がいろいろ活かされたように思う。滝のリードを引き受けてくれた小ありがとう。
 広島で言えば、浦石に二谷みたいな滝がかかっている感じ?二谷の黒滝ほど大きな滝はなかったが。

 ガイドブックには初心者向きとか簡単とか書いてあるのもあるが、それはそのレベルの人にとっての話なんだなあと思った。下山後、渋沢で温泉入って焼肉食べて、順次最寄り駅で下車して帰る。
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四阿山

2010/07/18 22:55
2010年7月18日(日)  晴れ

 百名山ばっかりなんがイタイけど、四阿山に行って来た。軽装の人もいたが、結構歩いた感があった。
 上野駅で蕎麦でも食うかと思ってたらまだあいてなくて、駅弁を買って6:30発のあさまに乗る。駅弁って内容のわりに高いからあんま買わないんやが、今日は2回も食ってしまう。7:51上田着。結構開けてて、普通に打ち上げやらできそう。8:15発のバスでダボスへ。
 9:10出発する。とりつきがよくわからんかった。登りは文部科学省体育研修所を通っていく。牧場入り口には口蹄疫の消毒がされている。入山料200円払う。最初のロード歩きで右股関節に痛みを感じ、先が思いやられたが、山道に入ったらなんともなくなった。山スキーでもそうだが、単調で平坦な登りのときにおかしくなるらしい。
 まず根子岳へ。最近のブームにのっかったらしき若者グループが登っている。スニーカーはまあええとして、ハンドバッグはやめたほうがいいかと。水とかも大してもってなさそうやったら、途中であきらめたやろうけど。言い出した人は後でいろいろ言われてるやろうなあ。
 前日までの梅雨明けの大雨で、岩がちょっと滑りやすくなってたりするが、まあ、危険箇所はない。天気は晴れているが、ずっと心地よい風が吹いていて気持ちよかった。根子岳上部は山スキーに快適そう。根子岳から四阿山の登り返しは結構しんどい。ぬかるみのあたりはハエが多い。途中の分岐で中学生の集団がいて、登山道ふさいでて邪魔。植生に踏み入っている生徒も多いし。四阿山頂上でもハエがいて、根子岳の方が快適だった。
 中学生がいた分岐から牧場へ下る。今回、何回も道や残りの距離を聞かれた。道は整備されてるから、迷うことはないけど、せめてネットで地図を印刷してくるくらいのことはせんといかんやろう。といいつつ、自分もエアリアとGPSと高度計で、1/25000地形図は持ってこず、微妙な小ピークがあんまわからんんかったりしたが。
 14:40牧場に下山。菅平プリンスホテルで入浴。500円。施設はバブルのころのままな感じで古い。16:30ダボス発のバスで上田駅へ。
 しなの鉄道の改札前にある立ち食い蕎麦でおぎのやの峠の釜飯を買う。これはアワレみ隊の影響で、一回食べてみたかったのだ。うまいけど、900円だしてしょっちゅう買うほどではないかな。容器とふたが陶器でできているが、陶器のすれる音は自分が最高に苦手な音なんでたまらん。「何か使えるかも」と持って帰る人も多いらしいが、「どうせ邪魔になって捨てる」というおかでんさんの書き込みに従い、廃棄する。

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男体山

2010/06/26 22:08
2010年6月26日(土) 曇り時々雨

 職場の人たちと男体山に登った。
 6:30都内で集合し、車で日光へ。9:30二荒山神社で登山料500円払ってお札もらって登り始める。結構調子よく登り、12:00頂上。頂上付近は樹林がないので寒い。岩のある急登のあとにザレを登るのが結構つらい。雨もぱらぱらしだしたのでカッパ着る。
 12:20下山開始。樹林帯に入ると風がなくなり、雨もやんだのでカッパ脱ぐ。軽装の人とたくさんすれ違った。14:30下山。
 温泉に入り、東武日光駅まで送ってもらって電車で帰る。他の人たちは泊まって、明日日光白根山の予定。自分は明日用事があるので日帰り。
 日光は、3時間ほどで行けるのでよい。でもいろは坂が混む時期は避けないとなあ。

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棒ノ嶺

2010/05/23 08:17
2010年5月22日(土) 晴れ

 職場の山サークルの人たちと埼玉県と東京都の堺にある棒ノ嶺(棒ノ折山ともいうらしい)に行った。2時間ほどで行ける割には、それなりに山の雰囲気があるところだった。
 7:00頃池袋発の西武池袋発快速急行に乗る。山の格好した人ばっかり。7:47飯能着。吉野家で朝食。他の人と合流して、満員のバスに乗って名栗川橋へ。トイレあり。バスはPASMO可。
9:00過ぎに名栗川橋バス停発。なんかウォーキング大会みたいなのやってる。温泉旅館から林道を歩き、岩茸石へ登る。結構急なところもあり、倒木が多い道だった。稜線は階段がうざい。
 11:00頂上着。広々している。ちょっと曇っていて遠くまでは見えないが、案内板によると日光まで見えるようだ。11:30下山。下りていると次々登ってくる人がいる。関東周辺あたりの低山はランドネに載ってるようなファッションの女子が多い。
 下りは白谷沢ルート。結構それなりに沢っぽくなっていて、急なところとか、ちょっとした渡渉もある。防水性能のないローカットでは靴が濡れるかも。ソールはしっかりしたものでないと転ぶかも。
 13:00わさらびの湯に到着。温泉入って、ビール飲んで帰る。バスは土日の午後なら1時間に何本かある。

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会津駒ヶ岳

2010/05/04 10:35
2010年5月2日(日)  晴れ
 
 東京に来てからずっと行こうと思っていて行けなかった念願の会津駒に、山スキーで行けた。

 前日、15:30に東京駅で傷心の小と合流し、新幹線で宇都宮へ。宇都宮からトレン太くんで借りたマーチにスキーを押し込んで檜枝岐へ。途中、今市で蕎麦を食べる。宇都宮から約4時間で檜枝岐着。テント張って寝る。

 4時に起床。棒ラーメンを食べて登山口に移動。トイレのところに立ち入り禁止の看板が立っており、野球場に駐車するよう書いてある。でも入っている人もいた。
 登山口を5:15出発。200mちょっとは雪がなく、土の上を歩いたが、まもなく雪が出てきて、あとはずっとスキーを履いたままいけた。小は毎日走っていて陸上の選手にも勝つくらいらしいので快調。自分は先々週の天候不順で体調を崩したこともあり、ペースが上がらない。ゆっくり歩いているので、息は苦しくないが、靴擦れを気にしてクライミングサポートを上げ気味にしていると今度は太股に負担がきて、という繰り返しでなかなか脚がきつかった。天気は最高。そんなに人も多くない。登りで出会った人は歩きの人が多かった。9:20会津駒ヶ岳頂上着。展望はいいが、新潟方面はあまりなじみがないので、どれがどの山かあまり自信がもてない。黄砂があったらしく、山肌が黒っぽかった。
 9:50頂上から滑りだす。ほどよく雪がゆるんでおり、頂上付近の斜面は快適。登ってきた尾根沿いの樹林帯を滑る。下の方は雪にしまりがなくなってきたが、登りでスキーを履いたところより少し下まで満足できる長さを滑れた。下山していると、スキーの人もかなり登ってきていて、いくつものパーティーとすれ違った。11:15下山。岐阜とか石川とか松本とか、山国のナンバーの車もたくさん止まっていた。
 
 檜枝岐で温泉に入り、蕎麦を食べ、17:00宇都宮着。東京で解散。

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天候不順

2010/04/25 20:22
なんとかなってくれんと体調が悪くてどうにもならん
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